【子連れドイツの旅】西へ向かう旅!①マインツに立ち寄る

子連れでヨーロッパ旅行が、我が家にとって最初の家族海外の旅でした。そもそも、結婚してすぐに新婚旅行に行けなかったこともあり、新婚旅行を兼ねたドイツの旅。今回は、南西ドイツと、オーストリアの小旅行を含めた旅のプランです!ドイツ豆知識を織り交ぜながらお伝えしていきます^^

インフィード

【子連れドイツの旅】フランクフルトからマインツへ

今回の旅はドイツ南西部への旅。フランクフルト国際空港へ到着後、我が家はマインツへ移動しました。マインツは、フランクフルト近郊の都市です。大都市ではないですが、新旧とても綺麗な町並みが広がり、ほっこり落ち着いた雰囲気のある街です。日本人観光客も、他の大都市に比べれば断然少ない!ので、ドイツらしさを十分満喫できるエリアです。ここで、我が家は家族にとっては初めてのドイツ時間をスタートさせました!

【子連れドイツの旅】食事はどうする?1つで2人前はあるだろうボリューム!!

マインツへ到着してすぐ食事に出かけました。この日は、とても天気が良く暖かい日で、長時間のフライト後というのもあり、少し運動がてら・・・という気分でもありました。ドイツビールの醸造所のあるビアホールレストラン「eisgrub-Bra”u」へ!!頼んだ料理がまたボリューム満点!!

初日からドイツ料理!!じゃがいも沢山!
ブロッコリーとジャガイモのスープ。付け合わせのパンが美味しすぎる
一人では食べられないボリューム・・・

当時はまだ授乳中であったため、大好きなビールを堪能できなかったのですが・・・パパはドイツビールを楽しんでました^^にしても、ビアホールと言えど、時間帯が早く平日だったので、お店もとても空いていて子連れでも気軽に食事を楽しめました!ビールが進まない場合でも、食事だけでも十分楽しめるお店です!

マインツ立ち寄りレストラン「Eisgrub-brau

【子連れドイツの旅】街中はとても広々!!グーテンベルク博物館周辺を散策

マインツの街並みは本当に綺麗でした!子連れでも安心して歩ける広々とした街の空間にすっかり癒されました^^グーテンベルク博物館は街のシンボルスポット。

博物館の内庭

娘ちゃんにとっては、まだこちらのほうが楽しかったご様子(笑)。グーテンベルク博物館の向かいに、なぜか子供遊具が。それに乗って結構な時間楽しんでました^^博物館にはミュージアムショップもあり、パパと交替でショップ散策です。

【子連れドイツの旅】丘の上にある聖シュテファン教会!

我が家はそのままゆっくり街並みを楽しみながら、小高い丘にある聖シュテファン教会へ行きました。距離的にも徒歩で気軽に行け、街を見下ろすこともできます。シャガールのステンドグラスがとても綺麗で皆うっとり。。

聖シュテファン教会正面より
シャガールのステンドグラス

小さい子供の興味関心て、大人の思わぬところでやってきます。なぜか柵につかまり、じっと離れない娘ちゃん。

この中には入れないことを知って、やっと降りてくれました(笑)

【子連れドイツの旅】スーパーや薬局散策も楽しみの一つ!子供用品も現地調達してみよう!

ドイツへの旅で、観光地や教会などのスポット以外に楽しめるのが、スーパーや薬局散策です。(というか、我が家は、海外に行くと必ずスーパーや薬局散策をしているような気が・・・)マインツの街の薬局で、我が家は子供用のボディーシャンプーなどをゲット!!ドイツの水は硬水なので、日本のシャンプーとかって泡立たないことが多いのです。NIVEAとDoveはドイツでも簡単に手に入るので、現地で購入するのも楽しいです^^ドイツの薬局にも、子供用品がしっかり取り揃えられているし、日本であれやこれや心配して買っていかなくても、現地でも十分手に入ります^^

【子連れドイツの旅】離乳食はどうする?子供の食事は?

当時、娘ちゃんが1歳半を過ぎたころ。普通食と、時々離乳食+授乳中の身でした。もちろん、日本からも離乳食を買って持って行きましたが、現地でも試しに一つ買ってみました。・・・が、サイズが・・・でかい・・・。日本の2~3倍はある量でした^^;結果、味があまり好みでなかったのか、あまり食べませんでした。日本からは和食の離乳食を持参しておくといざという時に役に立つかな?とは思います。ドイツでも、日本食レストランなどもありますし、イタリアンは日本で食べる味と似ているので、食に困ることはないでしょう。ドイツの食事では、娘ちゃんはパンが一番お気に入り!でした。今回は南西部だったので、味付けが濃いのもあり沢山は食べませんでしたが、付け合わせのスープやじゃがいもなども食べていました。ホテルも朝食を付けてしまえば、基本的にはアメリカンブレックファーストなので、子供でも満足朝ごはんにすることができますよ^^

Posted by たびくら子