【子供との日々】溶連菌とインフルエンザの日々・・・息子くんの発疹について

子供との日々

この記事では、溶連菌とインフルエンザのダブル感染で、異常なほどの発疹に見舞われた息子くんの記録です。写真には撮れないほど、身体中が発疹だらけになりましたが、本日ようやく復帰し学校へ行きました。※こちらの記事は息子くんの場合の備忘録として、記録しています。私自身も、息子くんの症状について色々調べましたが、「お医者さんにしっかり診てもらう」、それが一番という結論です。(また、この記事ではアフェリエイト広告を使用しています)

【1日目】溶連菌を発症。

土曜日の午後から、いつも半袖元気な男子が「寒い・・・」と言い始める。また、いつもより食事の量が減る=体調が悪いな・・・と感じてはいましたが、やはり夜には38度台の発熱。

ただ、咳や腹痛などの症状はなく熱も半日ほどで下がっていました。一見とても元気そうで、いつも通りなのですが、ただ「喉が痛いんだよね〜」と。

学校ではインフルエンザが流行り始めていたし、もしかして・・・と思い、週明け、念の為に学校を休み、小児科にかかりました。

そこで、喉が痛い→喉に赤い小さなプツプツが沢山出ていたみたいで、溶連菌・インフル・コロナの検査をし、結果は溶連菌のみ陽性でした。

溶連菌って?!

上の子が13歳にもなるのに、溶連菌と診断されたのは初めての経験で(息子くんは胃腸炎ばかりでしたので・・・)、そもそも溶連菌という病気自体がよく分かっていませんでした。

【3日目】お薬を飲んで1日後には登校許可が出る

病院では、「お薬を飲んで1日経過すると、感染力が無くなるので、その後、再診して登校可能か判断します。」ということでした。あ、そんなに早く感染力が無くなるんだ・・・という感じでしたし、錠剤が飲める息子くんのため、お薬は満了問題なく飲むことができ、次の日の夕方には、喉のプツプツも随分改善していました。また、再診で登校許可もいただき、本人も元気な様子で、すっかり安心していた我が家でした。

【7日目】元気に登校し週末を迎える→再度発熱し、高熱が1日続く。そして発疹も。

その後、週の半ばからはすっかり元気な様子で、いつも通り学校へ。食欲も問題なく、お薬だけは続ける状況でした。

しかし、土曜日の夕方、また「寒い・・・」と言い始めた頃には、38度台の発熱。その後、夜中に一度解熱するものの、翌朝は再度発熱し、そのまま一日中、38〜39度台の高熱が続きました。解熱剤を飲んで一時的に熱は少し下がるものの、勢いを増してまた高熱になるなどの1日でした。

夜、着替える時、息子くんが「何か、顔や腕がおかしいんだけど・・・」

と言ってみると、顔から腕、肩、背中にかけて発疹が出ている!!しかも、少しの量ではない・・・?とちょっと不安な発疹具合でした。とりあえず朝イチで小児科にかかって聞いてみることに。

【8日目】インフルエンザB陽性が判明。また、発疹が顔から上半身に広がる

翌朝にはその発疹が、上半身中に広がりました。顔中が発疹で覆われ、赤くなり、これまで見たことのない状況の発疹でした。もはや別人のようになってしまっていました。また、熱も下がらず、再度小児科へ。

結果はインフルエンザBが陽性。とは言っても、この発疹は何が原因で発生しているのか、溶連菌かインフルか、または薬のアレルギーか・・・?は判断しかねる状況でした。とりあえず、治療をインフルエンザに切り替えて、まずはインフルの収束を・・・という状況でした。

【9日目】発疹が全身に広がる。解熱はするものの、発疹は変わらず

粉のお薬が全然ダメな息子くん。吸入のお薬=粉のお薬でしたが、お腹痛くなりながら、どうにか半分は頑張りました。。とはいえ、吐き戻しなどでお腹の状況は最悪・・・発疹はその勢いを止めることなく、手の先から足の先まで広がっていきました。この発疹が何なのか、ネット上でも色々と調べましたが、同じような発疹でも、様々な病名があり、「何となく一致する」ことしか分からずでした。

小児科にかかった次の日には、一旦熱は落ち着きました。とりあえずの水分は取れていたし、お腹の調子も改善していたので、とにかく、飲みたいものや食べれそうなもの(ゼリーなど)を口にしていました。

発疹は、最初は痒みがなかったのですが、時折痒がるようになったため、非ステロイドの軟膏で一時的に痒みを鎮めることは出来ました。不思議だったのが、平熱台の時ですら、発疹の部分(赤くぶつぶつしている)は、とても熱く、熱がこもっているような感じてでした。息子くんは、顔や耳が熱く腫れ上がったような感じだったので、そこがすごく気になっていたこと、また発疹は治ることなく、全身へ広がったことから不安な日々だったと思います・・・。見た目は痛々しそうなのですが、痛みはな勝ったようでした。

【10日目】インフルの発熱は緩和したが、やはり発疹は変わらず続く。一方で変化も

インフルエンザによる発熱症状が緩和しましたが、発疹は変わらず増えていたので、かかりつけがお休みだった水曜日、改めて別の小児科も受診しました。血液検査には異常は見られず、一旦は経過観察となりました。

一時的な発熱はあったものの、少しずつ元気な様子も見せるようになったため、また1日様子を見て、受診予定だった金曜日までは安静にすることに。この頃から、息子くんの顔の発疹は治まってきたような感じ(ブツブツが平になり始めるような感じ)で、発疹で腫れ上がったようになっていた耳も、元通りになってきている状態でした。顔も発疹部分は熱かったのが取れてきていました。

それでも、身体中の発疹はあまり変わらずでしたが、金曜日(再受診日)には腕の部分の発疹は、ブツブツが平らになり、くっついている(全体が赤い感じ)ようになってきていました。

【12日目】小児科と市民病院の両方を受診。しっかり診てもらうことで、息子くんと一安心

再度小児科を受診しましたが、発疹の広がり具合や治らない様子を見て、連休にもなるし、経過観察でも良いが、市民病院へ紹介状も出せますということでした。休みの間にまた体調が悪くなっては行けないし、何より、本人が不安になっているこの発疹の原因をもう少し理解したいと思い、紹介状をいただき、そのまま市民病院へ向かいました。息子くんの体調自体は、良好に向かっていたので、安静にしていれば良いのかどうか確認したかったのです。

市民病院で、再度受診した結果、今回の息子くんの発疹は溶連菌によるものという診断でした。これまでの経緯や発疹についても聞いていただき、また、尋常じゃない発疹も細かく診てもらえたこと、発疹の今後の改善の経緯についても確認することができた・・・!ということで、息子くんと私は、やっと一安心することができました・・・。溶連菌は発疹が出る。。というのはリーフレットでも見たのですが、ここまで出るの・・・?!という状況だったので、とりあえず、改善に向かえば良し、もしそうでない場合は、連休明けにまた診ますということで、一旦受診は終わりました。

【16日目】発疹から10日。。全身の発疹が目立たなくなり、インフルからも復活!登校へ

その後、三連休になって、ようやく少しずつ食事もできるようになりました。

発疹は、最初に現れた上半身から、

ぶつぶつが平らになり繋がる→赤みがひいて日焼けした後のような黒っぽさを持つようになる→発疹が分からなくなってくる→熱さは無くなる

といった状況で変化し始めました。息子くんは色黒なので、目立ちにくい・・というのが少しありますが、三連休の最終日には、発疹の膨らみなどはなくなり、あれだけのブツブツがどこに行ったのか??!という状況にまで改善しました。これは治らないんじゃないか・・・と不安な1週間だったので、三連休の最終日に、やっと3食食べれるようになるまで回復したことがとても嬉しかったです;;

また、月末には尿検査(溶連菌に関わる検査)があるので、きちんと検査を継続して、また発疹が再発しないことを願いながら、気をつけて過ごさねば・・・と思うこの頃です。。。

 

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