子連れ海外:航空券はどうする?

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子連れ海外の第一歩:航空券の手配

我が家の子連れ海外旅行は、「個人旅行」。手配も全て自らが行います。第一歩が「航空券の手配」です。航空券は、旅行することを決めたら1日でも早く航空券を手配することです。最近は航空券の比較サイトもあり、どの航空会社がいくらくらいかかるか?というのがすぐ調べることができます。ここでポイントが一つ。「航空券は出来るだけ航空会社の公式サイトで予約する」ことです。これは子連れ旅行ならではのポイントです。その手順について見ていきましょう。

各旅行会社の子連れ向きのパンフレットを下調べ

各旅行会社には、子連れ旅行のプランが沢山あります。そして、同じ国で比較してみても、ほぼ同じようなホテルや場所、特典などがついています。これが意味するのは、「ファミリー向けホテル」であったり、子供が楽しめるイベントや企画であったりします。また、一日のプランの組み方なども、どの程度組み込まれているのかを参考にします。実際のところ、このようなパンフレットに載っているホテルに宿泊すると、日本人ファミリーに沢山遭遇しますし、掲載のないホテルではほぼ会うことはないです。ここまでは、今後の参考のための下調べとなります。行先に悩んでいる人は、参考までに色々手に取ってみると良いです。またこのようなパンフレットはビーチ系の旅行が多いので、ビーチリゾートへ行きたい方は特におすすめです。

旅行する国を決めよう

我が家の場合、最初の子連れ旅はヨーロッパでした。これは、ハネムーンに行けぬまま長女が生まれたこと、またパパの休みが長期で取れることもあり、迷いはありませんでした。私自身がドイツに所以もあり、子連れで行くことにあまり躊躇しなかったこともありますが・・・。今現在、子供が二人、成長している中で、行先の決め方は、

  • 滞在先の気候、季節
  • フライト時間が短い、またはアクセスが良い
  • 治安が比較的良い
  • 旅行の予算に見合う
  • 子供が行っても楽しめるものがある
  • 現地での移動手段が充実している

というところを基準に決めています。子供が成長すると、旅費も当然高くなりますし、子供の意思も尊重してあげたい。でも、親自身も海外を楽しみたいという点で決めていきます。

日程に合わせた航空券を探す

行先が決まったら、次は航空券。ここまでは、だいたい旅行へ行く4~5か月前となります。もちろん、航空券は早めに予約することがおすすめですが、休みの都合などが決めることが出来たらすぐ!という具合になるかと思います。

航空券の取得として、我が家はいつも航空会社のオフィシャルサイトから予約します。そして、航空会社も安全性の評価が高いところを基準にしています。オフィシャルのメリットは、子連れの場合座席を並びにする、または追加料金なしで座席選択が可能(航空会社による)であったり、チケット予約に関する内容を明瞭に確認できる、また困ったことを相談しやすいという点です。もちろんバシネットの予約などもスムーズにできます。旅費の中でも、航空券は大半を占めるので、できるだけ安く抑えたいですが、「行先・航空会社・チケット手配の時期」のバランスを考えておけば、価格を抑えることは十分に可能です。また、オフィシャルから購入すれば、困ったときの相談もしやすく、レスポンスも早いです。

航空券の手配

チケット手配に取り掛かります。今はネットでも簡単に予約が取れ、バウチャーもメールで来ます。とても楽ちんです。座席については、予約前に問い合わせをし、通常通りチケットを予約した後、再度問い合わせセンターなどで座席の手配へ移るという段取りとなります。というのも、航空会社によって、座席指定が別料金になったり、予約したい飛行機の便で並び席が取れないこともああります。子連れの場合は、航空会社の規則により、同等の座席内での座席指定や、航空会社のほうで並び席を指定してくれることもあります。予約したい便で席が取れない場合も、問い合わせれば、その時間の前後などで、座席を調べてくれることも。チケットのステータスは同じですが、子供と離ればなれに座ることはないので安心です。

もちろん、チャイルドミールなどの食事の設定も忘れずに!チャイルドミールやアレルギー対応食は、申し込みしなくてはならず、当日予約は基本的には不可能です。

航空会社はどう選ぶ?

我が家は「料金×航空会社の評価×自分の好み」で、決めます。子供が赤ちゃんの時は子供料金がほとんどかからないので、トランジットしなくていい直行便を選択。子供料金がかかるようになってからは、飛行時間や機内サービス、飛行時間が比較的直行便に近いトランジットも視野にいれました。その時の円事情によって、航空券の値段も上下するので、その点も配慮しますが。。

その点をふまえ、我が家は以下の航空会社を利用しました。

ドイツ→ルフトハンザ航空

ハワイ→JAL

台湾→エバー航空、キャセイパシフィック航空

バリ島→シンガポール航空

といった感じです。

また、我が家は成田・羽田発です。成田の場合は駐車場を利用し、羽田の場合は空港バスを利用します。成田と羽田の両方で発着がある場合は、成田空港発着のほうが安い場合もあります。あとは、発着時刻を見て決めています。

「子連れ海外・ホテル選びと予約は」に続く

Posted by たびくら子