【家を買う】家族での引っ越しは大変?!我が家の「早く片付く・引っ越し段取り」をまとめてみた!

単身ですら引っ越しって大変なのに、家族で動くって・・・。ダンボールに詰めれば詰めるほど、不安になる荷物の量・・・。我が家は引っ越し段取りを徹底したおかげで、引っ越しの次の日には、新居からダンボールを撤去できました!そんな我が家の「引っ越し段取り」についてまとめます^^

インフィード

【引っ越し段取り】1か月前には業者を決めたい!家族で引っ越すとどのくらい時間がかかる?

単身や夫婦二人での引っ越しは慣れている我が家でも、子連れ引っ越しは初めてでした。我が家はアート引越センターに依頼することになりましたが、実際にお願いしてみて便利だった点を挙げます。

・クローゼットの服は当日で良い

・ベッドなどの大物はお任せできる

・布団も当日までそのまま

・大事な靴も当日までそのまま

・食器などの梱包もエコラクボックスが利用できる

といった、サービス面が充実しているところです。また、とても丁寧に扱ってくれるので安心感があります。我が家の場合、二段ベッドやセミダブルベッドなど、大物づくしな荷物だったのですが、解体組み立てまでお任せでした。

我が家の場合、自宅前の道が狭く、近距離引っ越しでもあったので、2往復するというパターンでした。引っ越し当日は平日で、子供達は学校があったため、スタートを午後イチから希望していました。引っ越しの依頼が早ければ早いほど、日にちだけでなく、時間帯もある程度融通してくれるようでした。我が家は12時30分ごろスタートでしたが、大物家具の搬入のために時間がかかり、第一便が夕方までかかり、焦りました^^;

ところが!ここが、大手なんでしょうね。第二便が始まるのが、すでに夕方を過ぎ・・・これは夜中までかかるんじゃないか・・・と不安に思い始めたころ、他の所で作業を終えたスタッフさんが駆けつけてくれ、第二便はあっという間に荷物を積んで行きました^^;結果的には20時頃になってしまったのですが、それでもまだ子供が起きている時間に夕ご飯にありつけて一安心・・・。やはり引っ越し時間は中々読めません。場合によっては一日かかることもあるとか・・・。朝時間がある分、荷物の最終的な片づけや、部屋の掃除などもできたので結果オーライでしたが、集合住宅に転居の場合は、やはり午前中スタートがおすすめです。

【引っ越し段取り】➀モノの選定

では、本題に。家族四人分の荷物、しかも、一軒家からマンション。荷物の量からして、マンション転居は荷物の選定が重要になります。ただ、一つ言えるのは、「広いからいい」というわけではないということ。「必要なものと不要なもの」の選定ができ、もし今後また引っ越しがある場合はマンションのほうが荷物が少ないので楽です。実際、家の荷物をひっくり返してみると、「使っていないもの」が圧倒的に多いです。まず、我が家の「荷物の対処」についてお伝えします。

難敵!ロフトの荷物!子供のおもちゃ、捨てられないものはどうする?

一軒家の家にはロフトがありました。そこには独身時代から捨てられないものやパパさんの楽器やら・・・色々ありました。何度か断捨離していたのである程度不要なものは捨てていたのですが、場所があれば「置いておくか」物品が多々ありました。また、子供のおもちゃなども沢山・・・。そこで我が家は、

・子供のおもちゃは実家、もしくは友人へ

・読まなくなった絵本や本は寄付

・使えない、使わないものはリサイクルセンターへ

・服など、着ないけど捨てられない状態のいいものはメルカリへ

・子供の大量の絵や工作は一枚ずつ写真に収め、子供に了解を得たものは処分へ

といった方法です。なるべくゴミとしての荷物を減らしたいのですが、引っ越しの時にばっさりとけじめをつけないと、引っ越してから荷物の城になってしまいます。

絵本や本などの寄付はどうやって?

絵本や本に関しての寄付は、ありがとうブックを利用しました。我が家は子供達が本大好きなので、購入から図書館利用するようになり、本当に好きな本だけを買うようになりました。それでも、小さい頃の絵本や幼稚園でもらった本などが大量・・・。また、自分達が読んでいた本やCDや映画のDVDなども、保存状態が良かったものはありがとうブックさんに送りました。

娘ちゃんが、動物保護の団体への寄付を希望。送料は自己負担しなかったので、寄付金としてはわずかですが、無事に整理できました。何か質問事項なども、丁寧に対応していただけたので、安心して寄付できました。

ありがとうブック公式HP:https://www.39book.jp/

子供の絵や工作は?

子供の絵や工作、これまではいくら家に置いておいても場所はあったのですが、もはやそんなことは言ってられない状態でした。

我が家は、イケアのボックス一つを「工作入れ」にして、捨てられない大事な工作やグッズを入れさせています。それ以外は、写真を撮って、処分するようにしています。今回の引っ越しでも、大量の絵が出てきてびっくり!!それら一枚一枚を写真に収めていきました。コストコのフォトセンターを利用すれば、フォトブックや写真の現像も安くできるのでおすすめ!我が家も、現在データを全てハードディスクにまとめているので、それを現像して一つにまとめる予定です。小学生になってもどんどん増えていきます。保管する場所に限りがある場合は、子供があとでも見返せるようにデータに残してあげたり、気に入っている絵などの作品はおしゃれな額縁に入れて自宅に飾ってあげると、とても喜びます^^子供の絵って飾るととても素敵です!

【引っ越し段取り】②ダンボールへの詰め作業はいつから?

引っ越し業者さんを決めると、そこからスケジュールが組まれていきます。

まず、ダンボールをもらう。希望の日にちに届けてくれますが、「出来るだけ早いほうがいい」ということでした。いくら引っ越しをすると言っても、引っ越し当日までは通常生活しなくてはいけません。なので、どこから手をつけたらよいか悩みます。我が家は、次の順番で整理していきました。

  1. クローゼットにある季節用品や常時使わない小物
  2. 子供部屋
  3. 玄関収納
  4. キッチン
  5. 洗面
  6. 身の回りのもの

まず、「ダンボールに詰めるものを極力少なくしたい」。ですよね。

引っ越し業者さんによると、「収納ケースに入っているものは、服などの壊れ物でない場合は養生テープで固定すればそのままで大丈夫」ということでした(おそらく業者さんによるので確認が必要です)。

なので、クローゼットの季節品などは収納ケースに整理しました。我が家の場合、マンションで入居前に部屋の採寸ができたので、クローゼット収納は綿密に採寸。必要なものがきちんと収まるように収納ケースを選定したり、買いなおしたりしました。そのうえで、必要な荷物だけを詰めていきました。

また、ダンボールに詰める時も「収納ケースごと詰める」作戦を実行。引っ越しダンボールに収納ケースが収まるので、ダンボールを開ければそのまま収納、必要な場所に収めるだけで済みます。

子供部屋は引っ越し1週間前に一気に詰める!!

子供部屋に関しては、引っ越し1週間前の週末に、子供達と一気にダンボール詰めを行いました。学校へ行っている時間が長く、一週間くらいなら必要な荷物以外はダンボールに入れてもどうにかなります。ゲームは手に持っていけるし、なんてことありません。でも、子供が一緒にやらないと後で面倒なことになるので、ぜひ一緒に荷造りしてみましょう!子供達も、引っ越しとなるとワクワク感もあるので、わりと積極的に手伝ってくれるはずです。

ダンボールへ詰める時に我が家がやったことは?

ダンボールへの「番号付け」です。マンションへの引っ越しになると、「ひとまずここに置いておくか・・」みたいなことは出来ません。なので、まず「引っ越し先の各部屋の番号を決める」のです。そして、荷物を詰めたダンボールには、置いてほしい部屋の番号を書き、何が入っているかを記載。業者さんには、当日番号の意味を伝えれば、それ通りに全部置いてくれました。もちろん、新居にも、一目でわかるように部屋の前に番号を書いた紙を貼っておきました。

それ以外にも、収納ケースや大物以外の家具にも番号を貼りました。沢山荷物を詰めていると、自分でも何をどこに置くか分からなくなってしまう(笑)ので、そういった意味でも、とても役にたちました^^

【引っ越し段取り】③引っ越し先でどういう配置にするかをきちんと考えておく

一番重要なポイントは、やはり「事前にどこに何を置くかをきちんと把握する」ことでした。

たとえ、物件が完成前であっても、図面を見れば収納のサイズ感などは確認できます。実際にサイズ確認できる物件であれば、事前に採寸することをおすすめします。我が家も、一軒家からマンションへの引っ越しなので、荷物の量を把握、収納スペースを把握していないと、まさに「ダンボール新居」になってしまいます。なので、「引っ越しノート」なるものを作り、クローゼットを採寸、どうやって収納するかを事前に把握しました。実際収納してみて、「やはり配置換えが必要かも」と考えるところは出てきますが8割はほぼ予定通り収納できました。ひと手間ではありますが、引っ越し後、すぐにダンボール生活を脱するためには、引っ越す前にいかに段取りするかがポイントかなと実感しています。

子連れは荷物が多くて大変です。しかも、実際詰めてみると、「こんな沢山の荷物が納まるのだろうか」と不安にもなります。荷物の選定と、新居の間取りからの荷物配置をしっかり決めれば、不安解消もできるのでおススメですよ^^

Posted by たびくら子