【Detsch lernen】ドイツ語検定も終わり、クリスマス準備へ!ドイツのクリスマスは日本と違う?

現在、ドイツ語・英語ともに上級レベルを目指しています。日本では、英語に関する学習手段はもうそれは山ほどありますが、ドイツ語は正直、自力で上級を目指すにはかなりシビアな環境です。そんな中で、自らが経験したドイツ留学やドイツ語学習についてのこぼれ話、ドイツ語の発見!について記録していきます^^

インフィード

【ドイツ語】ドイツ語検定が終了!また来年へと続く・・・

コロナ渦ではありますが、ドイツ語検定の試験は予定通り実施されました。私も受験者の一人で、一年に一度しかない試験を受けてきました!が、語彙力がまだまだ足りない・・・。実力不足を実感しましたが、久しぶりのドイツ語のテストは、やはりモチベーションがあがります!英語の勉強も同時進行しているので、記憶力がパンクしてますが、とにかく語学は続けること、それしかないです。

また、ドイツ語上級レベルだと、やはり「どう勉強していけば効率よくスキルアップできるのか?」という点を自分で探らなければならない、ツールが少ない、つまり英語のように、出来る人々が様々なテキストを出してくれたり、試験に対する対策などの環境が圧倒的に少ない!!のが独学者の現状です・・・。中々シビアな環境ですが、それをくぐり抜けている方々もいるので、私も試行錯誤していこうと思います。今回私が勉強材料として使ったものは次回の記事で更新予定です^^

【クリスマス】ドイツでのクリスマスは家族と静かに

クリスマスやお正月がやってくるこの季節は、子供達もワクワクしている時期です。我が家では、毎年、工作教室でアドヴェントカレンダーを制作していて、毎日1つずつお菓子を食べています。ドイツでも、アドヴェントカレンダーは子供達にとっても楽しみの一つのようでした。今では、カルディなどでも可愛いアドヴェントカレンダーが売られていますが、子供達で手作りしても楽しいです。子供自身が作るものに日付の番号をふって、お菓子を付けて飾るなど、クリスマスツリーにぶら下げても素敵です。

ドイツでのクリスマスは、とても静かで家族でゆっくり過ごしました。クリスマスまでは、街中の広場にクリスマスマーケットが開かれていて(現在、日本でもさかんになりましたが)とてもカラフルで可愛いLebkuchenが沢山売られていました。

一方、クリスマスは、自宅で家族皆で過ごしました。当時、ホストファザーがサンタクロースの代理となり、住んでいた地域の子供達にプレゼントを配ることをしていて、家族そろったのは夕ご飯の時間でした。綺麗に飾ったテーブルで食事を食べるのですが、パーティーという雰囲気よりお祝いというほうが合っているなと感じていました。(お正月は、花火などがあがるので、そちらのほうが盛大でした・・・)また、ホストマザーが、クリスマスの教会へ連れて行ってくれたのですが、教会も満席!とても厳かな空気感でした。ケーキも、この日はシュトレンにザーネ(生クリーム)をかけて食べました。北ドイツだからなのか、お酒もビールではなくワインでした^^

この時期のドイツは、本当に寒い季節ですが、空気が澄んでいて、街の灯りがクリスマスカラーでとっても綺麗です!!冬は、日照時間が短くはなるのですが、その分、街のイルミネーションやクリスマスシーズンの雰囲気を楽しめます^^今後、またドイツへの旅行が可能になった際は、このクリスマスシーズンのドイツへの旅もおすすめです!

【クリスマス】クリスマスシーズンはクリスマスカードを準備することから!

今となっては、チャットアプリなどで連絡を取るのもタイムレスになりました。でも、クリスマスはカードを贈りたいなぁという気分にもなります。今年の我が家は、こちらをチョイス↓

IDEA系列のお店に沢山売られていました。IDEAはオンラインでも可愛いグッズが沢山売られていて、見てるだけでも楽しめます^^クリスマスに関連した商品もあります。ギフトにもぴったりなアイテムが沢山あるので、おススメです。(イデアオンライン公式HP:https://idea-onlineshop.jp/top.html

クリスマスの準備はカードを贈ることから始まる我が家。毎年、お正月は実家へ帰省するため、クリスマスは家族でパーティーをします。子供達も参加型にプログラムを考えて楽しく過ごしています。今年は、残念なことに25日も学校の登校日なのですが、その分24日はどう過ごそうかと今から計画中です!

なんでもスマホで済む時だからこそ、クリスマスくらいはグリーティングカードを!!と思い、ウキウキで選んだのですが、早く送らないとクリスマスに間に合いません(笑)。ドイツへの航空便の締め切りは12月12日!(2020年郵便局HPより)急がなくては!

Posted by たびくら子