【台湾おすすめ本】台湾旅行で必須の旅行本のおすすめは?「台湾の旅テク303」がおすすめな5つの理由!

この夏、3度目の台湾旅行計画中の我が家。今回、旅の旅行本として選んだのは「台湾の旅テク303」です。この本はリピーターにも初心者にもおすすめで痒い所に手が届く情報が多く載っているのでおすすめです!我が家がこの本を選んだ理由をお伝えします!

インフィード

3度目の台湾旅行を決めた理由

この夏、家族で3度目の台湾旅行を計画しています。今回は、台北発着の飛行機を利用しますが、ケンティンまで移動し、滞在地はケンティンと台北です。旅の目的は、

  • ビーチエリアに滞在すること
  • 鉄道での旅を楽しむこと
  • 水族館に行くこと
  • 十分に行くこと
  • 新しいスポット(個人的な)を開拓すること

です。もともとは、ベトナムのダナン行きも考えていましたが、ビーチと街を楽しむことが出来るし、近くて飛行時間も短い台湾って気楽です^^しかも食べ物も美味しいし子供達にとっても過ごしやすいのです。今回はビーチエリアも旅のプランに入れたので、子供達も十分に楽しめるのでは?!と考えています。夏の台湾は暑いですが、暑さにも劣らぬ魅力が溢れています!

ケンティンに関する情報は、ガイドブックでは中々十分な量がないためインターネット頼りですが、台北での滞在をもっと充実させたい!と思い、今回は旅の本を一冊再購入することに。

【子供と台湾】子連れ旅行本選びのポイント

台湾を旅行する際に、やはりあって便利な旅行本。

子連れ旅行を題にした観光本も沢山売られています。

我が家が子連れ旅行で選ぶ本のポイントは次の5つです!

  • 子供と一緒に行けるスポットが載っているか
  • 時間や休みの日などの詳しい情報が載っているか
  • 地図が分かりやすいか
  • 新しいスポットや現地でしか手に入らないお土産モノが載っているか
  • お店の情報が正しいか

これは結局よく売られているガイドブックでは??と思われがちですが、現地に行って旅行してみると、本を見ていても

「この地図だと分かりにくい・・・」

「お店の情報と実際見た時の価格が異なるじゃん!」

「ここ、子供と行ってもイマイチだったな・・・」

「行ったら閉まってた!」

なんてことが、色々あります・・・。もちろんそれも旅の醍醐味ですが、出来ればもっと細かい情報があると助かるのになと思ってしまいます。なんせ、子供連れ・・・、正しい情報が得られていないと、あっという間に時間と体力を無駄にしてしまうのです。子供と一緒でも旅行を楽しむためには時間に余裕を持ち、必要な情報を抑えておくことに限るので、そのあたりで役に立つ本が便利になるのです。

「台湾の旅テク303」が他の本とは違うポイント

今回、我が家が旅のお供に選んだ本がこれ「台湾の旅テク303」です。


台湾の旅テク303 (もっと楽しく! もっとお得に!)

現在(2019年7月)、同様のハワイ本とソウル本も出版されています。

我が家がこの本を選んだポイントは、

  • 台北観光に必要な街の詳細情報が得られる
  • 台湾の食についての記載が分かりやすく情報が多い
  • 旅の移動手段など便利情報が詳しい
  • 「○○するなら」情報が沢山載っている
  • 各スポットでの細かい旅の情報まで得られる
  • 時間を有効に使うための手段や方法が載っている

という点です。カラー版の本ではないのですが、旅をしている時に感じる

「もっとこういうところないかな?」

「どうしたら時間を有効に使えるかな?」

といった点が網羅されているので、子連れでポイントを押さえて時間を有効活用した旅をしたい我が家にはピッタリの本でした!

特に台北の場合、食べ物・観光地・お土産物もエリアによって雰囲気が異なり、また各お店も多いので、目的に合わせたプランを持っていないと、迷ってしまったり、断念してしまったり・・・。我が家も、今回の旅では、今までの旅行と違う台湾を楽しみたいと思っているので、この本を有効活用しようと思います!

スマートフォンとガイドブックで旅行を充実させよう!

台湾旅行の場合、スマホでのアプリや現地情報も沢山あります。きちんと下調べしていけば、かなり楽しめるエリアです。スマホのアプリでは現地での観光情報に限らず、電車の乗り換えや時刻表などのアプリも充実しているので、個人旅行派の我が家にはとてもありがたいです。観光客だけが利用できるレイルパスやクーポンなどもあったり、wifiルーターを持ってなくても、台北の場合は公共のエリアでインターネットが利用できる箇所も多くとても助かります。旅行情報と現地での観光客特典を多いに利用して、楽しい旅作りをしましょう!


台湾の旅テク303 もっと楽しく!もっとお得に! (TRAVELING)[本/雑誌] / 朝日新聞出版

Posted by たびくら子