【京都】子供がお小遣いを理解してるなら?10円玉を持っていこう!宇治平等院へ!ミュージアムも見ごたえあり

この記事では、子供と宇治平等院鳳凰堂(への旅についての記録です。世界遺産である平等院ですが、子供達には身近な?10円玉にも描かれています。平等院だけではなく、美味しい宇治ソフトやお茶が購入できるスポットでもあります。

インフィード

【宇治】平等院へのアクセスは?どんなところ?

宇治平等院にて

我が家は今回車を利用しました。もちろん電車でのアクセスも可能です。(下部リンクあり)電車の場合、宇治駅から10分ほど歩きますが、車の場合、最も近くの駐車場であればすぐ目の前に駐車できます。

今回の旅で利用した駐車場は、宇治駐車場です。(下部リンクあり)宇治駐車場は、平等院の南門前にあります。駐車料金も定額制なので時間を気にせず利用できます。(一般の普通車で1日700円ほど。2020年現在)平等院周辺は、宇治川が流れており、川沿いをゆっくり散歩することもできます。

平等院周辺には参道に飲食店などのお店も多く、公園もあるので、天気さえ良ければ子連れで一日ゆっくり遊べるエリアです。京都市内や山側の雰囲気とはまた異なる、川沿いの自然豊かなエリアです。

【我が家のルートは?】平等院へ行く前に・・・抹茶ソフトでひと休憩

この日は、朝から伏見稲荷神社へ参拝済み。平等院に着いた時は朝11時を過ぎていました。とても暑く子供達もお腹すいたー!アイス!という雰囲気だったので、平等院へ行く前に、まず抹茶ソフトを食べに行きました。

宇治駐車場から、道路を挟んだところに、「平等院→」というルートがあります。左側には平等院、右側に平等院駐車場があり、その間の道を進んでいきます。この道をずっと歩くと、右手に宇治川が見えて、景色がひらけてきます。スタバも見えてきます。突き当りまで行くと、表参道というところにぶつかります。そこに蕎麦屋さんをはじめとした、様々なお土産屋さんや飲食店があるのですが、ここに中村藤吉本店があります。

抹茶ソフトや氷をテイクアウト!その場でひと休憩

中村藤吉本店は、お茶やお菓子などの店舗とテイクアウトできるコーナーがありました。宇治抹茶ソフトが濃厚で美味しい!我が家の子供達は、抹茶アイス大好き(子供ですが・・・)なので、ご満悦・・・。甘さもほろ苦さもほどよく、トッピングも美味しいのでおすすめ!

【平等院】お腹を満たしたところで・・・平等院へ

美味しいおやつでお腹を満たしたところで、平等院へ向かいました。表参道から拝観入り口へ向かいます。拝観料には、平等院の中にあるミュージアムも見学可能。ただし、平等院の内部への見学は別料金でした。平等院内部への見学は時間が決まっていて、順番待ちしているようだったので、こちらは今回はパス(説明を聞いても子供にはまだ難しいという面もあり)しました。

圧巻!10円玉と比べてみる子供達

平等院鳳凰堂は真正面からしっかり見ることが出来るようになっていて、娘ちゃんはお財布から10円を取り出し、平等院を見比べていました。息子くんは・・・バッタを見つけてしまったので、そちらに夢中でした^^;

【平等院】ミュージアムで子供が興味津々!

鳳凰堂の実物を見たあとは、ミュージアムへ向かいました。このミュージアム、高温だった、しかも影のない外の気温とは変わってとっても涼しい!!館内は平等院についての歴史や鳳凰の展示、お釈迦様の像など、コンパクトながら子供の目にもインパクトのある内容で、子供達は不思議と楽しんでいました。館内が混んでいる様子もなく、とても素敵なミュージアムでした。館内は撮影できませんでしたが、建物も立派で、出口付近にはミュージアムショップがあり、鳳凰堂まつわるグッズが沢山売られています。ミュージアムを出ると、ミュージアムに近い出口が南側になり、宇治駐車場の前に出ることができます。

鳳凰ミュージアムを裏側から・・

【平等院】季節によっては一日遊べる!スポット滞在でも歴史に触れられる!

平等院の表参道には飲食店もあり、中村藤吉本店を始め、和菓子やお茶屋さんが沢山あるので、お土産探しにも最適なエリアです。川沿いを歩いたり、天気が良ければ宇治公園などと組み合わせて一日過ごせるエリアでもあります。我が家は真夏の暑い時期だったので、スポット的な滞在でしたが、それでも世界遺産を子供と一緒に見て、美味しいお抹茶アイスを食べて・・・楽しむことが出来ましたよ^^京都市内とはまた違った雰囲気を楽しむことができるので、おすすめです^^

【今回紹介したスポット】

世界遺産 平等院:オフィシャルウェブサイトhttps://www.byodoin.or.jp/

宇治駐車場:オフィシャルウェブサイトhttps://uji-parking.com/index.html

中村藤吉本店:オフィシャルウェブサイトhttps://www.tokichi.jp/

Posted by たびくら子